こんにちは。復興応援団学生スタッフの嶺岸です。
9月5日、ホテル観洋にて明海大学の学生さん方と復興応援塾に参加させていただきました。
今回は私達、復興応援団の代表の佐野さんに、被害を受けた当初のまちや人々の状況、南三陸町のマイナスの状態からの再スタート、被害から三年が経った今の状況などについて熱く語っていただきました。
明海大学の学生を対象に復興応援塾を開催するのは今回で三度目ということですが、私は今回初めて復興応援塾に参加しました。講演を聴く中で一番心に残ったことは、佐野さんの「南三陸町に生きるかっこいい人達と一緒に働きたい」という言葉でした。復興が、”助ける”ということではなく、”一緒に頑張っていく”ということが何よりも大切なのではないかと気付かされました。
佐野さんのお話の後、学生さんからの気づきの発表でも、私自身得られたものがあり、大きな刺激になりました。
今回の復興応援塾を通して、復興についての感じ方、捉え方は一人ひとり違うけれど、今後、南三陸町のことをどのように考えていくべきか、自分が何をするべきか、更に深く追求していく必要性を感じました。また、今回知ることが出来た南三陸のいいところをもっと他の人にも知ってもらいたいと思います。
自分が南三陸の復興のために何ができるのかを改めて深く考えながら、行動に移していきたいです。
南三陸町の方々、佐野さん、明海大学の学生さん、今回は本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
これから少しでも多くの方々に南三陸町へ足を運んでいただければと思います。